ペンディングトレイン 8時23分、明日 君と

ペンディングトレイン 8時23分、明日 君と

シリーズ紹介

山田裕貴と赤楚衛二がバディ役で共演し、上白石萌歌がヒロイン役を務めるサバイバルドラマ。同じ電車に偶然乗り合わせた乗客たちが、突如未来の荒廃した世界にワープしてしまい、水も食料もない極限下で懸命に生き、元の世界に戻ろうとする姿を描く。「恋はつづくよどこまでも」「着飾る恋には理由があって」などで知られる脚本家の金子ありさが完全オリジナルストーリーを手掛ける。

8時23分、いつもと変わらない朝。都心へと向かう電車では、SNSをチェックしたり動画を見たりとほとんどの乗客がスマートフォンを見ていた。昨日と同じ今日を迎える、誰もがそう思っていた。しかし、突如として都心へと向かう電車の一両が未来の荒廃した世界にワープしてしまう。SNSはおろかスマートフォン自体が役に立たない世界に突然放り出された乗客たちは、共にサバイバル生活を生き抜くことになる。

ジャンル:SFヒューマン日本

原題:ペンディングトレイン 8時23分、明日 君と
製作国:日本

シリーズ

スタッフ・キャスト

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ドラマレビュー

5.01.21 jigowatts/約10億㌾

HILOさん
2023年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

残念ながら個人的には無理でしたね。まず再度タイムスリップした先は2026年。3年間何があったか描かれず(大阪万博 2025 は?)。未来社会から持ち帰った物的証拠を検証せずに見て見ぬふりして大人の事情を強制。もうこれだけに完全に興醒めでしたね。最後に12月といえばXmasシーズンなのになぜXmasツリーがなくサンタクロースもいないのか。季節感すら無視する作品には無理がありすぎて(苦笑)。これなら電車がタイムスリップする前の時間に遡ってタイムスリップを阻止する方がハッピーエンドだったと思います(基本的にはバック・トゥ・ザ・フューチャーの理屈)。オリジナル脚本で頑張った方だと思うだけに詰めが甘いというしかないのが残念。但し、今回タイムスリップ作品で唯一の収穫はタイムスリップは現実的に可能かもしれないという学説ですね。バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場する1.21ジゴワット。そして今作に登場するタイムスリップのトリガーは電車。つまり共通するのは電気、つまり電力さえ足りればタイムスリップは可能という学説、更に具体的に言えばバック・トゥ・ザ・フューチャーの1.21ジゴワットは東京電力の福島第一原子力発電所の電力を全て使えばタイムスリップは可能という学説です。簡単に言えば国民一個人が1.21ジゴワットを簡単に使える未来社会ならタイムスリップは可能になると思います。更に簡単に言えば1.21ジゴワットを乾電池として使える未来社会なら他の技術も既に進化してるはずですからタイムスリップの原理も解明されてるはずです。要は1.21ジゴワット(厳密には1.21GW/1.21ギガワット)が乾電池として使える未来社会ならドラえもんがタイムマシンでタイムトラベルするのが現実的に可能だという事です。1ギガワット=1,000,000,000ワット(10億W)/ONE PIECEに登場するエネルは雷を使うゴロゴロの実(自然系/ロギア)の能力者ですがルフィとのラスボス対決で最後の切り札として究極の超大技として二億ボルト雷神アマルを使います。その時の電力が2億ボルトです。つまり人間が想像出来る限界は2億ボルトですから10億ボルトの1.21ジゴワットを乾電池として使える未来社会ならドラえもんが実用化されていても不思議ではありません。つまりタイムマシンに乗ってタイムトラベルも実用化されていても不思議ではありません。

HILO
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