二十五、二十一

海外ドラマ

二十五、二十一

シリーズ紹介

ナム・ジュヒョクとキム・テリ共演のヒューマンドラマ。韓国が通貨危機に揺れた1998年を舞台に、夢を奪われた若者たちのジレンマと成長を描く。

ソンジュン女子高校のフェンシング部に所属する18歳のナ・ヒドは、大会で優勝したテヤン高校のコ・ユリム選手の大ファン。ユリム選手のライバルになることを夢見るヒドだったが、通貨危機の影響でソンジュン女子高校のフェンシング部は廃部となる。練習場所を失ったヒドは、「テヤン高校に転校したい」と母親に懇願するが、一蹴されてしまう。一方、大学を休学中の22歳の青年ペク・イジンは、経済悪化で家が破産し、新聞配達と貸本屋のアルバイトで生計を立てていた。ある日、新聞配達をしていたイジンは、ヒドの家の庭にある小便小僧の像を壊してしまう。その場に居合わせたヒドは日頃のストレスを彼にぶつけるが、その後、“トラブルを起こして強制転校になること”を思いつく。ナイトクラブに潜入していたヒドと鉢合わせたイジンは彼女の計画を知って呆れるも、夢を諦めない姿勢に心を打たれるのだった。日本ではNetflixで独占配信中。

ジャンル:ドラマ恋愛青春韓流スポーツ

原題:스물다섯 스물하나
製作国:韓国

シリーズ

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海外ドラマレビュー

4.0人生で一番がむしゃらで怒涛で輝いている瞬間

2022年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリーは、結末がわかってから始まります。

高校生~20代って、自分のやりたいことが決まっていなかったり、挫折することも多いですよね。
そんな時を過ごした青年少女の苦悩を描いています。

ヒロインの高校生ナ・ヒドを演じるのはキム・テリ。第58回百想芸術大賞では、主演女優賞を獲得しました。
それもそのはず。
年を知らずにみていたのでてっきり20代前半かと思っていた彼女は、なんとこの時31歳…!
童顔もさることながら、はつらつとしたキャラクターは高校生そのもので、演技力に目を見張りました。

もう一人の主演ペク・イジンを演じるナム・ジュヒョクは、影のある役が続いていたけれど、「恋のゴールドメダル 僕が恋したキム・ボクジュ」以来、久しぶりに明るい役柄で、魅力が溢れております♪
後半はあの子犬のような儚い目をするジュヒョクがでてきますが、ジレンマと戦う彼の表情に心がきゅっとなりました。

そして、ヒドの友人ムン・ジウン役で出演しているチェ・ヒョヌクですが、鑑賞済みの方は既視感があったのではないでしょうか?
そう、チャン・ギヨンにそっくりなのです。彼の演技力にも注目しながら、一度その目で確かめてみてください♪

ヒドの友人チ・スンワンは、自分を持っているしっかり者。柔軟にならなければならない場面では、わかっていながらも心がついていかない様には胸が苦しかったな…。

後半の、ヒドの憧れの選手ユリムとの一戦も必見です。涙腺崩壊します。

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miju
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