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ROOTS ルーツ(ルーツ) シーズン1

シーズン紹介

アレックス・ヘイリーがピュリッツァー賞を受賞した自伝的長編小説を、全8話の構成で77年にドラマ化し、エミー賞をはじめとする多数の賞を受賞した伝説的シリーズのリメイク版。シリーズの象徴的な存在であるクンタ・キンテ役を、世界各国を股にかけたオーディションを見事突破したマラカイ・カービーが演じ、オスカー俳優のフォレスト・ウィテカー、アンナ・パキン、ローレンス・フィッシュバーン、ジョナサン・リース・マイヤーズら錚々たるメンバーがサポートした。 作品本編の演出は「ドライビングMissデイジー」のブルース・ベレスフォードや「パトリオット・ゲーム」を手がけてきた映画監督を話数ごとに起用している。

制作年:2016
チャンネル:ヒストリーチャンネル

エピソード

  • 第1話

    クンタ・キンテ 苦難への航海

  • 第2話

    部族の誇りと魂の伝承

  • 第3話

    チキン・ジョージ 父との確執

  • 第4話

    世代を超えた絆

出演者

  • クンタ・キンテ マラカイ・カービー (Malachi Kirby)

    名門キンテ一族の一員であるマンディンカ族の若者。強くて賢く、誇り高い戦士だったが、奴隷として祖国ガンビアからアメリカへと連れ去られてしまう。

  • キジー アニカ・ノニ・ローズ (Anika Noni Rose)

    クンタ・キンテと妻ベルとの間に生まれた一人娘。卑劣な白人農夫トム・リーにレイプされ、息子チキン・ジョージを出産した。

  • チキン・ジョージ レジ=ジーン・ペイジ

    キジーの息子でクンタ・キンテの孫。頭が良くて社交的、機知に富んだ若者で、周囲を惹きつける力を持っている。しかし、父との関係が人生に暗い影を落とすことになる。

  • アレックス・ヘイリー ローレンス・フィッシュバーン (Laurence Fishburne)

    クンタ・キンテから数えて7代目の子孫に当たる作家。自らの祖先の歴史をたどった「ROOTS」を執筆し、ピューリッツァー賞を受賞した。

  • フィドラー フォレスト・ウィテカー (Forest Whitaker)

    ジョン・ウォラーに仕える黒人奴隷。陽気で洗練された音楽家でもあり、世渡りがとても上手い。頑固で反抗的な若者クンタ・キンテの教育係を任されるものの、反対に彼から学ばされることも多い。

  • トム・リー ジョナサン・リース・マイヤーズ

    アイルランド系の貧しい農夫。野心的だが臆病な性格で、自分よりも豊かな人々に嫉妬の眼差しを向けている。そして、奴隷として買い取った15歳のキジーをレイプしてしまう。

  • ナンシー・ホルト アンナ・パキン (Anna Paquin)

    南部連邦の役人フレデリク・マレーの婚約者で、クエーカー教徒の女性。黒人奴隷の待遇に関して、一般の白人とは違った考え方を持っている。

  • ウィリアム・ウォラー マシュー・グード (Matthew Goode)

    農園主ジョン・ウォラーの弟。兄よりも洗練された裕福なドクターで、教養豊かで人柄もチャーミング。奴隷制度は必要だと考えているものの、手荒に扱うことには反対している。

スタッフ

原作
アレックス・ヘイリー Alex Haley
エグゼクティブプロデューサー
レバー・バートン Levar Burton
監督
ブルース・ベレスフォード Bruce Beresford
フィリップ・ノイス Phillip Noyce
トーマス・カーター Thomas Carter
マリオ・バン・ピーブルズ Mario Van Peebles
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