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ダウントン・アビー シーズン4

ダウントン・アビー シーズン4

シーズン紹介

20世紀初頭の英国貴族の邸宅“ダウントン・アビー”を舞台に巻き起こる、伯爵一家と使用人たちの生々しい愛憎劇や複雑な人間ドラマを時代設定に忠実に描いた大ヒットシリーズのシーズン4。第72回ゴールデン・グローブ賞ではアンナ役のジョアン・フロガットが助演女優賞に輝いた。今シーズンから名優ポール・ジアマッティらが参戦し、人間ドラマに深みを増している。

制作年:2013
チャンネル:ITV

エピソード

  • 第1話

    動き出す時間

  • 第2話

    マシューの手紙

  • 第3話

    宴の陰で

  • 第4話

    ロンドンの一夜

  • 第5話

    ことの真相

  • 第6話

    誕生日の波乱

  • 第7話

    ある夜の出来事

  • 第8話

    胸騒ぎ

  • 第9話

    社交界

  • 第10話

    恩返し

出演者

  • グランサム伯爵 ロバート ヒュー・ボネビル (Hugh Bonneville)

    ダウントン・アビーの当主。娘たちの幸せを第一に案じ、使用人にも気を遣って接する心優しい英国紳士。領地運営の資金難に直面し、頭を悩ませている。

  • グランサム伯爵夫人 コーラ エリザベス・マクガバーン

    アメリカから嫁いだ富豪の娘。保守的な夫に比べ合理的で、時に夫を励まし陰でダウントンを支える強く優しい伯爵夫人。

  • 先代グランサム伯爵夫人 バイオレット マギー・スミス (Maggie Smith)

    家の名声を守るためには手段を選ばない非常に誇り高い貴婦人。毒舌だがその反面、息子夫婦と孫娘たちの幸せを願う優しい一面もある。

  • 長女 メアリー・クローリー ミシェル・ドッカリー (Michelle Dockery)

    現実主義で賢いクローリー家の長女。紆余曲折の末、相続人のマシューと結ばれるが、死別。相続人となる幼い息子を抱え、夫の遺志を継ぎ領地運営に参加する。

  • 次女 イーディス・クローリー ローラ・カーマイケル (Laura Carmichael)

    常に姉と妹の陰に隠れ目立たない存在だったが、大戦を境に自立心が芽生え、恋愛に対しても積極的になる。ロンドンの編集者と出会い、気持ちを通わせる。

  • マシューの母 イザベル・クローリー ペネロープ・ウィルトン (Penelope Wilton)

    バイオレット相手でも怯まない強気な貴婦人。看護師だったこともあり、人助けが好きで、女性の自立と社会進出を推進する革新的な女性。

  • トム・ブランソン アレン・リーチ (Allen Leech)

    クローリー家の元運転手。自立心旺盛な三女シビルと身分を超えた禁断の恋の末結婚するが、出産の時にシビルと死別。幼い娘とともにダウントンに残される。

  • ロザムンド サマンサ・ボンド (Samantha Bond)

    ロンドンに住むバイオレットの娘。ゴシップ好きで辛口だが、いざとなると姪子たちを助ける頼りになる叔母。イーディスの窮地を救う。

  • ローズ・マクレア リリー・ジェームズ (Lily James)

    スコットランドに住むクローリー家の親戚。母親に反発して無茶をする奔放な一人娘。一時的にダウントンに滞在している。

  • マーサ・レビンソン シャーリー・マクレーン (Shirley MacLaine)

    コーラの母。合理主義でバイオレットに劣らぬ毒舌家。ロンドンでのローズの社交界デビューを祝うため、息子ハロルドを連れてアメリカから再び訪れる。

  • ハロルド・レビンソン ポール・ジアマッティ (Paul Giamatti)

    マーサの息子。投資の失敗による金銭トラブルでロバートに助けを求めたことがある。ローズの社交界デビューを祝いに母マーサと共にロンドンに来る。

  • 執事 カーソン ジム・カーター (Jim Carter)

    少年の頃からダウントン・アビーで働いているため、一家から全幅の信頼を寄せられている。男性スタッフのトップで、使用人全体の重鎮的存在。

  • 家政婦長 ヒューズ フィリス・ローガン (Phyllis Logan)

    公平で感情的にならない、女性スタッフの取りまとめ役。女性スタッフのトップであり、使用人全体の母親的存在。

  • 伯爵付従者 ベイツ ブレンダン・コイル (Brendan Coyle)

    かつての戦友という縁でグランサム伯爵の身の回りの世話をする従者に。前妻の策略により殺人容疑で収監されるが、妻アンナの献身的なサポートで釈放される。

  • 副執事 トーマス・バロー ロブ・ジェームズ=コリアー

    自己中心的で自尊心が非常に強い。屋敷内のゴシップを巧みに操り、隙があれば昇進のチャンスを狙うしたたかな男。

  • メイド長 アンナ ジョアン・フロガット

    若手メイドのトップで、賢く聡明で、優しい心の持ち主。刑務所から無事釈放された夫ベイツとともに使用人住居から領地内のコテージに移り住む。

  • 料理長 パットモア レスリー・ニコル (Lesley Nicol)

    クローリー家の料理長。仕事には厳しいが、人柄が良く、皆に頼られる肝っ玉母さんのような存在。

  • 料理長助手 デイジー ソフィー・マックシェラ

    使用人の中で一番年下で、怒られてばかりいたが、料理長助手に昇進する。アイビーという後輩が出来るが、気に入らず、辛く当ってしまう。

  • 下僕 ジミー エド・スピーラーズ

    アルフレッドとほぼ同期の下僕。アルフレッドの恋の邪魔をする。

  • 下僕 アルフレッド マット・ミルン (Matt Milne)

    オブライエンの甥。ジミーとほぼ同時期に採用され、下僕として働く。キッチンメイドのアイビーに思いを寄せるが、ジミーに邪魔される。

  • キッチンメイド アイビー カーラ・シオボルド

    料理長助手に昇進したデイジーの後任の台所担当メイド。アルフレッドに好意を持たれるが、ジミーに夢中。デイジーからは厳しく扱われる。

  • 伯爵夫人付侍女 バクスター ラケル・キャシディ (Raquel Cassidy)

    エドナの後任。トーマスにスパイのように使われそうになるが、モールズリーに助けられる。

  • 元マシュー付従者 モールズリー ケビン・ドイル

    マシューの従者だったが、事故とともに職を失う。気立てが良く周りから愛される人間で、バイオレットらが救いの手を差し伸べる。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
ジュリアン・フェローズ Julian Fellowes
ギャレス・ニーム Gareth Neame
レベッカ・イートン Rebecca Eaton
監督
ブライアン・パーシバル Brian Percival
衣装
キャロライン・マッコール Caroline McCall
脚本
ジュリアン・フェローズ Julian Fellowes
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