海外ドラマ

クローザー(クローザー) シーズン6

シーズン紹介

通称“クローザー”と呼ばれるロサンゼルス市警重大犯罪課のチーフ、ブレンダとその部下たちが難事件を解決に導く姿を描くクライム・ヒューマン・サスペンスドラマ。主演のキーラ・セジウィックは、エミー賞とゴールデングローブ賞の女優賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げた。

エピソード

  • 第1話

    新庁舎/The Big Ban

  • 第2話

    不条理な排斥/Help Wanted

  • 第3話

    親の務め/In Custody

  • 第4話

    かげりゆく栄光/Layover

  • 第5話

    神になった男/Heart Attack

  • 第6話

    責任の所在/Off the Hook

  • 第7話

    先走った思い/Jump the Gun

  • 第8話

    制裁/War Zone

  • 第9話

    最後に残った女/Last Woman Standing

  • 第10話

    直接対決/Executive Order

  • 第11話

    フリンの受難/Old Money

  • 第12話

    善意と強欲/High Crimes

  • 第13話

    終わらない悪夢(前編)/Living Proof Part 1

  • 第14話

    終わらない悪夢(後編)/Living Proof Part 2

  • 第15話

    制御不能/An Ugly Game

出演者

  • ブレンダ・リー・ジョンソン キーラ・セジウィック (Kyra Sedgwick)

    CSI出身の敏腕クローザー。難事件を終わらせる手腕を買われ、アトランタ市警からロサンゼルス市警に引き抜かれた尋問のプロ。仕事は出来るが、私生活はトラブル続き。

  • ウィル・ポープ J・K・シモンズ (J.K. Simmons)

    ワシントン市警在籍中に、ブレンダと不倫していたが、妻と離婚後別の女性と結婚する。今でも肝心なところでブレンダの味方に付く。

  • フリッツ・ハワード ジョン・テニー (Jon Tenney)

    ブレンダの夫で、公私ともに妻を支えるFBI特別捜査官。仕事中毒でワガママなブレンダをいつも穏やかに包み込む真面目で優しい夫。

  • デビッド・ガブリエル コリー・レイノルズ

    ブレンダに紳士的に接する巡査部長。テイラーのおかげでUSCの修士号を取得するが、ブレンダの捜査技術を盗み徐々に成長していく。

  • テイラー ロバート・ゴセット (Robert Gossett)

    強盗殺人課のベテラン警官。権力を重視し出世のことしか頭にないので、捜査の時にしばしば誤った判断をする。ブレンダを脅威に感じている。

  • プロベンザ G・W・ベイリー (G.W. Bailey)

    仕事中ふざけてばかりのやる気のない刑事。ブレンダをバカにしてモノマネをするなど茶化す場面も多いが、実は絶大な信頼を寄せている人情派。

  • アンディ・フリン トニー・デニソン (Tony Denison)

    嘘や隠ぺいにまみれ、尊厳を見失った問題刑事。プロペンザと共に問題を起こし、ブレンダに反発したが、尻拭いをしてもらい徐々に打ち解ける。

  • マイク・タオ マイケル・ポール・チャン (Michael Paul Chan)

    PCや電子機器のエキスパートでリサーチ力に長けている、従順で優秀な警部補。チームの誰ともフェアに付き合う。

  • フリオ・サンチェス レイモンド・クルツ (Raymond Cruz)

    ヒスパニック系でチーム内唯一スペイン語が話せる、真面目で誰よりも正義感が強い刑事。一見強面なので、尋問で脅し役を買って出ることもある。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
アンドリュー・J・サックス Andrew J. Sacks
ジェームズ・ダフ James Duff
マイケル・M・ロビン Michael M. Robin
グリーア・シェファード Greer Shephard
キーラ・セジウィック Kyra Sedgwick
監督
マイケル・M・ロビン Michael M. Robin
リック・ウォーレス Rick Wallace
脚本
ジェームズ・ダフ James Duff
音楽
ジェームズ・S・レビン James S. Levine
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