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クローザー(クローザー) シーズン3

シーズン紹介

CIA仕込みの"尋問のプロ"としてLAPD(ロス市警)の殺人特捜班にチーフに抜擢され、徐々に部下の信頼を勝ち得てきたブレンダ・ジョンソン。解明の糸口すら見えない難事件を、容疑者の自白を引き出すことにより解決に導く"クローザー"としての手腕を発揮。シーズン3では、カリフォルニア州の予算削減の煽りでチーム解体の危機が訪れる。ブレンダは一人たりとも部下を解雇させない為に奔走する。そして、プライベートにも様々な変化が起こる。

エピソード

  • 第1話

    壊れた家族/Homewrecker

  • 第2話

    殺人の埋め合わせ/Grave Doubts

  • 第3話

    それぞれの素顔/Saving Face

  • 第4話

    身勝手な欲望/Ruby

  • 第5話

    忘れられた人々/The Round File

  • 第6話

    ツイてない人々/Dumb Luck

  • 第7話

    行き違った思い/Four to Eight

  • 第8話

    海岸線の殺人者/Manhunt

  • 第9話

    告発の余波/Blindsided

  • 第10話

    アメリカン・ドリーム/Culture Shock

  • 第11話

    監査人の秘密/Lovers Leap

  • 第12話

    重ねられたウソ(前編)/Til Death Do Us Part: Part I

  • 第13話

    重ねられたウソ(後編)/Til Death Do Us Part: Part II

  • 第14話

    愛する家族(前編)/Next of Kin: Part 1

  • 第15話

    愛する家族(後編)Next of Kin: Part 2

出演者

  • ブレンダ・ジョンソン キーラ・セジウィック (Kyra Sedgwick)

    CSI出身の敏腕クローザー。難事件をクローズ(終わらせる)手腕を買われアトランタ市警からロサンゼルス市警に引き抜かれた尋問のプロ。仕事は出来るがプライベートはトラブル続きで部屋は散らかり放題、重度のスイーツ中毒。

  • フリッツ・ハワード ジョン・テニー (Jon Tenney)

    友人としてブレンダに協力を惜しまないFBI特別捜査官。ブレンダの彼氏でもある。関係を発展させたいがブレンダは仕事優先でなかなか先に進まないため、業を煮やす。

  • ウィル・ポープ J.K.シモンズ

    ワシントン市警在籍中にブレンダと不倫していたが、妻と離婚後別の女性と結婚。要所要所でブレンダの味方に着く。たまに未練があるそぶりをする。

  • ガブリエル巡査部長 コリー・レイノルズ

    テイラーのおかげでUSCの修士号と取得することができたため非常に尊敬しているが、ブレンダにも紳士的に接し、運転手を買って出る。

  • テイラー警部 ロバート・ゴセット (Robert Gossett)

    部下から慕われ、強盗殺人課を仕切るベテラン警官。アトランタ市警から来たブレンダが自分より上位の本部長補佐になったことに反感を抱き、ブレンダ降ろしを画策する。

  • プロベンザ警部補 G.W.ベイリー

    仕事中にふざけてばかりでやる気のない刑事。ブレンダを馬鹿にしてモノマネをするなど茶化す場面も多く、セクハラすれすれの発言も多い。4回離婚しているが、実は愛に溢れる人情派な一面もある。

  • フリン警部補 トニー・デニソン (Tony Denison)

    嘘や隠ぺいにまみれ、尊厳を見失った問題刑事。当初はブレンダの存在にも反発し 、ブレンダ降ろしを画策する事もあったが徐々に打ち解けるようになる。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
アンドリュー・J・サックス Andrew J. Sacks
ジェームズ・ダフ James Duff
マイケル・M・ロビン Michael M. Robin
グリーア・シェファード Greer Shephard
キーラ・セジウィック Kyra Sedgwick
監督
マイケル・M・ロビン Michael M. Robin
リック・ウォーレス Rick Wallace
脚本
ジェームズ・ダフ James Duff
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