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ベイツ・モーテル シーズン3

ベイツ・モーテル(ベイツ・モーテル) シーズン3

シーズン紹介

 アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作「サイコ(1960)」の前章として、若き日のノーマン・ベイツと母親ノーマ・ベイツのねじれた関係を、舞台を現代に置き換えて描くホラードラマのシーズン3。若き日のノーマン・ベイツに扮するのは、「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー役で知られるフレディ・ハイモア。息子を凶悪殺人犯にしてしまう元凶である母親ノーマ役は、「マイレージ・マイライフ」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたベラ・ファーミガが演じている。

エピソード

  • 第1話

    家族の死/A Death in the Family

  • 第2話

    パーティへの招待状/The Arcanum Club

  • 第3話

    記憶の底から/Persuasion

  • 第4話

    三角関係/Unbreak-Able

  • 第5話

    取り引き/The Deal

  • 第6話

    もう一人のノーマ/Norma Louise

  • 第7話

    最後の晩餐/The Last Supper

  • 第8話

    落とし穴/The Pit

  • 第9話

    崩壊の道へ/Crazy

  • 第10話

    愛憎が生んだ幻覚/Unconscious

出演者

  • ノーマ・ルイーズ・ベイツ ベラ・ファーミガ (Vera Farmiga)

    ノーマンを溺愛する母親。夫の保険金で中古モーテルを購入し新生活を始めるが、激しい性格が災いし、トラブルがたえない。

  • ノーマン・ベイツ フレディ・ハイモア (Freddie Highmore)

    高校生。母ノーマと異様なほど親密。意識をなくしている間にワトソン先生を殺したことを思い出して以来、自らの狂気に怯えるようになるが、その一方で異常性をエスカレートさせていく。

  • ディラン・マセット マックス・シエリオット (Max Thieriot)

    険悪だったノーマとの親子関係を修復する。現在は医療用大麻の合法ビジネスを計画している。

  • エマ・ディコーディ オリビア・クック (Olivia Cooke)

    ノーマンに好意を抱く嚢胞性線維症の同級生。モーテルで受付のアルバイトをしている。

  • アレックス・ロメロ保安官 ネスター・カーボネル (Nestor Carbonell)

    ベイツ親子と関わりが深い保安官。町のドラッグビジネスを仕切るよう、ディラン持ちかける。

  • ケイレブ・カルフーン ケニー・ジョンソン

    ノーマの実兄でディランの父。母フランシーンが亡くなり、その遺産をディランに譲るために町に現れる。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
カールトン・キューズ Carlton Cuse
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