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ベイツ・モーテル シーズン2

ベイツ・モーテル(ベイツ・モーテル) シーズン2

シーズン紹介

アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作「サイコ(1960)」に登場する母ノーマの人格を併せ持つ伝説の殺人鬼ノーマン・ベイツの若き日を描くサスペンス・ドラマのシーズン2。ノーマンを、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアが演じ、母ノーマを「マイレージ、マイライフ」でオスカーにノミネートされたベラ・ファーミガが演じている。製作総指揮は、大ヒットシリーズ「LOST」のクリエイター、カールトン・キューズ。

エピソード

  • 第1話

    忘れ得ぬ女/Gone But Not Forgotten

  • 第2話

    疑惑の影/Shadow of a Doubt

  • 第3話

    過去の訪問者/Caleb

  • 第4話

    記憶と生きる/Check-Out

  • 第5話

    エスープ・アーティスト/The Escape Artist

  • 第6話

    危険な選択/Plunge

  • 第7話

    推定無罪/Presumed Innocent

  • 第8話

    こわれゆく少年/Meltdown

  • 第9話

    閉ざされた場所/The Box

  • 第10話

    幻覚の中の真実/The Immutable Truth

出演者

  • ノーマ・ルイーズ・ベイツ ベラ・ファーミガ (Vera Farmiga)

    夫を事故で亡くし、その保険金で中古モーテルを購入して新生活を始める。息子ノーマンを溺愛している。幼い頃、実兄から性的虐待を受けていた。

  • ノーマン・ベイツ フレディ・ハイモア (Freddie Highmore)

    シャイで物静かな高校生。母ノーマとの絆が異様に深い。たびたび意識をなくすことがあり、ワトソン先生が殺害された夜のことも思い出せないでいる。

  • ディラン・マセット マックス・シエリオット (Max Thieriot)

    ノーマの息子でノーマンの異父兄。ドラッグビジネスで手腕を発揮しているが、信頼のおける一面も持っている。

  • アレックス・ロメロ ネスター・カーボネル (Nestor Carbonell)

    街のモラルの象徴だが、地元のドラッグビジネスは黙認している。ベイツ親子とは何かと縁がある。

  • エマ・ディコーディ オリビア・クック (Olivia Cooke)

    ノーマンに好意を持つ嚢砲性線維症(CF症)の同級生。モーテルで受付のバイトをしている。

  • コディ・ブルネン パロマ・クワイアトコウスキ

    食料品店でレジ係をしている。買い物に来たノーマンと親しくなる。

  • ブラッドリー・マーティン ニコラ・ペルツ (Nicola Peltz)

    ノーマンの同級生。殺害された父が浮気をしていたことを知り、精神のバランスを崩していく。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
カールトン・キューズ Carlton Cuse
ケリー・エーリン Kerry Ehrin
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