「スター・ウォーズ」の新実写ドラマが準備中 主人公は女性に

2020年4月24日

制作総指揮はレスリー・ヘッドランドが務める
制作総指揮はレスリー・ヘッドランドが務める
Photo by Ethan Miller/FilmMagic/Getty Images

 米ウォルト・ディズニーのストリーミング配信サービス「Disney+」向けに、「スター・ウォーズ」の世界を舞台にした新たな実写ドラマが準備されていることが明らかになった。米バラエティが報じている。

 本作は、女性を主人公にした「スター・ウォーズ」の実写ドラマ。詳しい内容は明らかにされていないが、ほかの「スター・ウォーズ」プロジェクトでは扱われていない時代を舞台にしているという。制作総指揮を務めるのは、Netflixドラマ「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」の企画・制作総指揮を務めたレスリー・ヘッドランドで、ショーランナーとして脚本家チームを率いることになる。

 戯曲家としてキャリアをスタートさせたヘッドランドは、自身の舞台劇を映画化した「バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」で監督デビュー。「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」はエミー賞3冠に輝いている。

 Disney+向けの「スター・ウォーズ」ドラマといえば、「アイアンマン」「ライオン・キング」のジョン・ファブローが制作総指揮を務める「マンダロリアン」が大人気を博している。「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」のあとの世界を舞台に、賞金稼ぎとして暮らす一匹狼のガンファイター(ペドロ・パスカル)の葛藤を描く「マンダロリアン」は、10月にシーズン2の配信を予定している。

 ルーカスフィルムは、ほかにもユアン・マクレガー主演の「オビ=ワン・ケノービ(仮題)」と、ディエゴ・ルナ主演の「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の前日譚ドラマを準備している。

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