ブラックコメディ「ザ・プロデューサー」キーナン・シプカ&ダイアン・クルーガーの女性主人公でリブート

2020年3月2日

キーナン・シプカ(左)とダイアン・クルーガー
キーナン・シプカ(左)とダイアン・クルーガー
Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic/Getty Images
写真:REX/アフロ

 「サブリナ ダーク・アドベンチャー」のキーナン・シプカと、「女は二度決断する」のダイアン・クルーガーが、1994年のジョージ・ホアン監督のダークコメディ映画「ザ・プロデューサー」をリブートする新作ドラマシリーズに主演することがわかった。4月ローンチ予定の短編動画専門ストリーミングサービスQuibiで配信される。

 オリジナル版は、暴君的なプロデューサーとその助手の歪んだ関係を通して、ハリウッド映画業界の醜い裏側をあぶりだしたブラックコメディ。映画会社重役をケビン・スペイシーが、その助手をフランク・ホエーリーが演じた。

 オリジナル版を現代的にアップデートする新シリーズでは、メインキャラクターの性別を女性に変更。米Deadlineによれば、映画会社社長ジョイス(クルーガー)のもとで働くアシスタントのルー(シプカ)が、自分本位でしたたかな社員たちのなかで頭角を現していくさまを描くという。

 新シリーズは「MURDER IN THE FIRST 第1級殺人」の女優キャスリーン・ロバートソンが脚本、「HOMELAND」のタッカー・ゲイツが監督を務める。ロバートソン、クリス・カウルズがプロデュース。スペイシーの元ビジネスパートナーであるデイナ・ブルネッティ、エリザベス・デストロ、オリジナル版のジェイ・コーヘンスティーブン・イズラエルが制作総指揮を手がける。

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