クリス・プラット、テレビシリーズで主演&制作総指揮 海軍特殊部隊員役に

2020年2月7日

クリス・プラット
クリス・プラット
写真:AP/アフロ

 作家ジャック・カーのベストセラー小説をドラマ化する新シリーズ「The Terminal List(原題)」で、クリス・プラットが主演・制作総指揮を務めるようだ。

 本作は、プラットが出演した映画「マグニフィセント・セブン」のアントワン・フークアが監督、ドラマ「Strange Angel(原題)」脚本家のデビッド・ディジリオが執筆を手がけるスリラー。プラットは、海軍特殊部隊員のリース役を演じる。危険な極秘ミッションの最中に部隊が奇襲され、過失を問われたリースは、何が起こったのか記憶と疑問に向き合ううちに、自分を陥れようとする陰謀の証拠をつかむ。

 米Deadlineによれば、プラットが原作の権利を獲得し、フークア監督に企画を打診。ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」や映画「ベイビー・ドライバー」などを手がけた米制作会社メディア・ライツ・キャピタル(MRC)に2人で企画を持ち込んだ。

 プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ジュラシック・ワールド」で映画スターとしてブレイクする前に、CWのドラマ「エバーウッド 遥かなるコロラド」やNBCの「パークス・アンド・レクリエーション」にレギュラー出演していた。「The Terminal List(原題)」はプラット、フークア、ディジリオが制作総指揮を務める。

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com