マーク・ウェブ、飛行機事故の生還者を描く「Wreckage」をドラマ化

2020年2月4日

マーク・ウェブ
マーク・ウェブ

 飛行機事故の生還者を描くマーク・ウェブ監督(「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ)の新ドラマ「Wreckage(原題)」のパイロット版が、米ABCで制作されることがわかった。

 米Deadlineによれば、本作は作家エミリー・ブリーカーの同名小説をもとに、ジャッキー・ウォルターズ(「まほうのレシピ」)が脚本を執筆している。南太平洋の孤島に飛行機が墜落し命を取り留めた女性リリアン・リンデンと同じく生き残ったデイブ・ホールは、約4年も孤島でサバイバル生活を送った後、ヘリコプターで救出され勇敢な生還者としてメディアの注目を集めるが、実は彼らは真実を隠し世間に嘘をついていた、というストーリー。

 ウェブ監督がパイロット版のメガホンをとり、ウォルターズ、サラ・ティンバーマン、カール・ビバリーとともに制作総指揮を務める。ウェブ監督は昨年、ABCと3年間の包括契約を結んでいる。