「マンダロリアン」シーズン2は2020年秋配信

2020年1月9日

ジョン・ファブローがTwitterで発表
ジョン・ファブローがTwitterで発表
写真:Photofest/アフロ

 米ディズニーの新ストリーミングサービス「Disney+」(ディズニープラス)の目玉である「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」のシーズン2が、2020年秋配信されることが明らかになった。

 「マンダロリアン」は、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」のあとの世界を舞台に、賞金稼ぎとして暮らす一匹狼のガンファイターの葛藤を描くドラマ。制作総指揮を「アイアンマン」「ライオン・キング」のジョン・ファブローと、テレビアニメ「スター・ウォーズ レジスタンス」を手がけたデイブ・フィローニが務め、演出を「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティをはじめとする豪華監督陣が手がける話題作だ。

 このほどファブローは自身のツイッターで、シーズン2が20年秋に配信されることを正式に発表。ファブローは「マンダロリアン」シーズン1の多くのエピソードの脚本を手がけているものの、「ライオン・キング」で多忙のため演出は他の監督に任せていた。そのため、シーズン2では自らメガホンをとりたいと発言している。

 ちなみにマンダロリアンとは、惑星マンダロアに住んでいた戦闘民族のことで、常にヘルメットとアーマーをまとい、高度な戦闘能力を持つ。映画版「スター・ウォーズ」にはジャンゴ・フェット、ボバ・フェットという2人のマンダロリアンが登場しているが、本作で主人公を務めるのは「マンド」という愛称で呼ばれる新キャラクター。ヘルメットを取ることはほとんどないものの、「ナルコス」のペドロ・パスカルが熱演している。

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