マーベル新ドラマ「ロキ」の新キャストが発表 女性版ロキ役か

2019年11月19日

ソフィア・ディ・マルティーノが女性版ロキに?
ソフィア・ディ・マルティーノが女性版ロキに?
写真:Everett Collection/アフロ
写真:Shutterstock/アフロ

 Disney+で配信予定のトム・ヒドルストン主演ドラマ「ロキ(原題)」に、「イエスタデイ」の英女優ソフィア・ディ・マルティーノが出演することがわかった。

 本作は、マーベル映画「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズに登場する人気キャラクター、ロキ(ヒドルストン)を主人公にした作品で、今年公開された映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のその後の物語を描く。

 米Deadlineによれば、マルティーノは女性版ロキ役を演じるとの噂があるようだ。ソーの義弟で宿敵のロキは、自在に姿を変えられるトリックスター。女性版ロキは原作コミックにも登場しており、また今年9月にマーベル・プレスが出版したマッケンジー・リー著のYA小説「Loki: Where Mischief Lies(原題)」では、ロキがパンセクシャル(全性愛)、ジェンダーフルイド(性自認が流動的)なキャラクターとして描かれている。

 なお、シリーズ第4弾「マイティ・ソー ラブ&サンダー(原題)」(2021年11月5日全米公開予定)では、ナタリー・ポートマンが女性版ソーを演じ、テッサ・トンプソンがマーベル初のLGBTQスーパーヒーロー、ヴァルキリーを演じることが決定している。  新ドラマ「ロキ(原題)」はケイト・ヘロンが監督、マイケル・ウォルドロンが脚本を執筆し、Disney+で2021年に配信スタートの予定。