ディストピア小説「パワー」を「ハンドメイズ・テイル」監督&レスリー・マン主演でドラマ化

2019年11月12日

レスリー・マン
レスリー・マン
Photo by Anthony Harvey/Getty Images

 ベイリーズ賞を受賞した作家ナオミ・オルダーマンのベストセラー・ディストピア小説「パワー」を、米アマゾン・スタジオがドラマ化することがわかった。レスリー・マン(「ダメ男に復讐する方法」「40歳からの家族ケーカク」)が主演し、10話構成で制作される。

 フェミニスト小説として絶賛され、バラク・オバマ前大統領の2017年のブックリストにも選出された原作は、突如女性だけが手から強力な電流を放つ力を得たことで、男性は搾取される立場に追いやられ、女性優位の社会が形成されていく物語。マンは、3人の子どもを持つ良き母・妻として政界進出を狙うシアトル市長マーゴット役を演じる。

 米Deadlineによれば、ドラマは原作者オルダーマンが率いる女性脚本家チームが脚色を手がける。「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」でエピソード監督を務めたのリード・モラーノが監督・制作総指揮を務め、「チェルノブイリ」のジェーン・フェザーストーンの制作会社シスター・ピクチャーズがプロデュースする。

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