シルベスター・スタローン&ドルフ・ラングレンの新アクションドラマ、CBSでパイロット版制作へ

2019年10月21日

シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレン
シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレン
Photo by E. Charbonneau/WireImage for MGM/Getty Images

 シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレンが再タッグを組む新ドラマ「ジ・インターナショナル(原題)」の放送権を、米CBSがテレビ局やストリーミング会社との争奪戦の末に獲得した。

 米Deadlineによれば、本作は、国連の国際連合安全局から依頼を受けた秘密工作員の活躍を描くアクションドラマで、ラングレンが主演・制作、スタローンが監督・制作総指揮を手がける。「トランス・シューター」「リプレイスメント・キラー」のケン・サンゼルがパイロット版の脚本を執筆し、制作総指揮、ショーランナーも務める。

 ラングレンは、スタローンの人気シリーズ「ロッキー4 炎の友情」でロッキーのライバルとなるイワン・ドラゴ役に抜てきされた。その後、スタローンが脚本、監督を務める「エクスペンダブルズ」シリーズへの出演を経て、「ロッキー」シリーズのスピンオフ「クリード 炎の宿敵」で再びドラゴ役を演じている。

 なお、スタローンはシリーズ第5作にして完結編となる「Rambo: Last Blood(原題)」が9月20日から全米公開されたが、批評家からは厳しいレビューが集まっている。