「13の理由」シーズン4へ更新&終了が決定

2019年8月6日

「13の理由」シーズン2より
「13の理由」シーズン2より

 Netflixの人気オリジナルドラマ「13の理由」が、最終シーズンとなるシーズン4へ更新されることが決まった。

 同作は、自殺した女子高生ハンナ・ベーカー(キャサリン・ラングフォード)が残したカセットテープを受け取った同級生クレイ(ディラン・ミネット)が、思いを寄せていた彼女が自ら命を絶った“13の理由”をたどっていく青春ミステリー。高校生活のリアルな描写とミステリアスな展開が話題を呼び、配信がスタートした2017年には「もっともツイートされたドラマシリーズ」の栄冠を手にしている。

 Netflixはこのほど、最新シーズンとなるシーズン3(全13話)が8月23日に配信開始されることを発表。シーズン3では、シーズン2の衝撃のラストから8カ月後を舞台に、タイラー(デヴィン・ドルイド)が銃乱射事件を起こしかけた事実を知られまいとクレイらが結託するなか、フットボール部のスター選手でハンナを自殺に追い込んだ首謀者のひとりであるブライス(ジャスティン・プレンティス)が謎の失踪を遂げたことで、新たなトラブルに巻き込まれていく生徒たちの葛藤が描かれる。

 同時に公開された予告編は、「リバティ校の生徒には秘密がある」というナレーションとともに、激しくぶつかりあう生徒たちや、ロッカールームで血まみれのシャツを洗うシェリ(エイジオナ・アレクサス)、神妙な面持ちでブライスの葬儀に参列するクレイらの姿が映し出された後、「ブライス・ウォーカー殺害の犯人は?」というショッキングな疑問で締めくくられ、新たな事件の幕開けと波乱の展開が予想される。

 なお、米バラエティによれば、最終シーズンとなるシーズン4は現在すでに撮影に入っており、主要キャラクターたちのリバティ校卒業までが描かれるという。

 「13の理由」シーズン3は、8月23日からNetflixで全世界独占配信。