「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に「ジョン・ウィック」脚本家が参加

2019年7月17日

ふたりの物語に注目!
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写真:Everett Collection/アフロ

 米ディズニーのストリーミングサービス「Disney+」向けのマーベルドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー(原題)」に、「ジョン・ウィック」の脚本を手がけたデレク・コルスタッドが参加することが明らかになった。米The Wrapが報じている。

 同作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に登場するサム・ウィルソン/ファルコンとバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャーを主人公にしたスピンオフドラマ。映画版と同様に、アンソニー・マッキーとセバスチャン・スタンがそれぞれのキャラクターを演じる。ストーリーは「アベンジャーズ エンドゲーム」以降のふたりが描かれる模様で、シャロン・カーター/エージェント13役のエミリー・バンキャンプと、ヘルムート・ジモ大佐役のダニエル・ブリュールの出演も決定している。全6話の演出は、「ウォーキング・デッド」や「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で知られるカリ・スコグランドが担当する。

 このほど同作の脚本家チームに参加が決定したコルスタッドは、「ジョン・ウィック」シリーズ3作や、米テレビゲームの映画化「Just Cause(原題)」の脚本も執筆している人気脚本家だ。

 なお、マーベル・スタジオはほかにもワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)を題材にした「ワンダビジョン(原題)」をはじめ、ロキ(トム・ヒドルストン)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)などを主人公にしたスピンオフを準備している。

 Disney+は、11月12日(現地時間)に全米でサービスを開始。マーベルドラマの配信時期は不明だ。

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