「ボヘミアン・ラプソディ」のマイク・マイヤーズ、Netflixのコメディシリーズに主演

2019年4月18日

マイク・マイヤーズ
マイク・マイヤーズ
Photo by Steve Granitz/WireImage/Getty Images

 「ボヘミアン・ラプソディ」で「クイーン」が所属するレコード会社の幹部を演じたコメディ俳優マイク・マイヤーズが、Netflixの新シリーズで制作総指揮と主演を務めることがわかった。

 マイヤーズは、1989~95年までNBCの「サタデー・ナイト・ライブ」でレギュラーを務め、2017年にABCの「ザ・ゴングショー」リバイバル版に司会者トミー・メイトランド役で登場したものの、テレビドラマに主演するのはこれが初めてとなる。

 米ハリウッド・レポーターによれば、新作はタイトル未定のコメディで、6話構成のミニシリーズとなる。現時点で詳細は不明だが、変装の達人であるマイヤーズがひとり何役も演じるようだ。マイヤーズは、「私はキャラクターを作り上げるのが大好きだ。Netflixはわたしに最高の遊び場を用意してくれた」と語っている。