「ストレンジャー・シングス」プロデューサーが、未解決事件を追う人気長寿番組をリブート

2019年1月22日

ショーン・レビ
ショーン・レビ
Photo by Frazer Harrison/Getty Images

 未解決事件の公開捜査を行う米長寿番組「Unsolved Mysteries(原題)」が、Netflixでリブートされることが明らかになったと、米Deadlineが報じている。

 オリジナル版の「Unsolved Mysteries(原題)」は、未解決事件を再現し、視聴者に情報提供を求める番組で、1987年から2010年まで581話にわたって放送された人気番組。このほどNetflixは、同社の人気オリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の制作総指揮を手がける映画プロデューサーであるショーン・レビ率いる21 Laps Entertainmentに、リブート版の製作を発注。実際に起きた不可思議な現象や、未解決の犯罪事件などを全12話で描く。オリジナル版の企画・製作を手がけたジョン・クスグローブとテリー・ダン・ミューラーも制作に関わることになるという。

 なお、21 Laps EntertainmentはNetflix向けに「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のほか、人気ファンタジー小説シリーズ原作の「Shadow and Bone(原題)」と「このサイテーな世界の終わり」のジョナサン・エントルィッスル監督が手がける「I Am Not Okay With This(原題)」のふたつのテレビドラマを準備している。