ジョン・クラシンスキー主演「ジャック・ライアン」テレビドラマ化決定

2016年9月9日

ジョン・クラシンスキー
ジョン・クラシンスキー
Photo by Ilya S. Savenok/Getty Images

 トム・クランシーの小説の主人公であるジャック・ライアンが、テレビドラマの主人公になることが正式決定した。ハリウッド・レポーター紙が報じている。

 昨年から企画開発してきたアマゾン・スタジオは、「ジャック・ライアン」をAmazonのプライム・ビデオとして10話制作すると発表。ライアンはクランシーが手がけた複数の小説に登場する主人公で、CIAのアナリストという設定だ。

 これまで5度にわたり映画化されており、アレック・ボールドウィン(「レッド・オクトーバーを追え」)、ハリソン・フォード(「パトリオット・ゲーム」「いま、そこにある危機」)、ベン・アフレック(「トータル・フィアーズ」)、クリス・パイン(「エージェント:ライアン」)と名だたるスターが演じてきた。ドラマ版「ジャック・ライアン」には、「プロミスト・ランド」「13時間 ベンガジの秘密の兵士」のジョン・クラシンスキーが抜擢された。

 パラマウント・テレビジョン、スカイダンス・テレビジョン、マイケル・ベイの制作会社プラチナム・デューンズが共同で制作。カールトン・キューズ(「ベイツ・モーテル」「ザ・ストレイン)とグレアム・ローランド(「ALMOST HUMAN/オースモスト・ヒューマン」)が製作総指揮を務めることになる。

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