ドラマ版スーパーマン決定!「スーパーガール」にタイラー・ホークリン

2016年6月21日

スーパーマン役に抜てきされたタイラー・ホークリン
スーパーマン役に抜てきされたタイラー・ホークリン
Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic

 スーパーマンのいとこ、カーラ・ゾー=エルの活躍を描くテレビシリーズ「SUPERGIRL スーパーガール」で、スーパーマン役に米MTV「ティーン・ウルフ」で知られるタイラー・ホークリンが決定した。

 米TV Lineによれば、ホークリン演じるスーパーマンことクラーク・ケントは、米CWで今秋スタートするシーズン2の最初の2エピソードに登場するという。メリッサ・ブノワ演じる主人公カーラ(スーパーガール)を訪ねナショナル・シティにやってくるという設定だ。企画・制作総指揮アンドリュー・クライスバーグは、「グレッグ(・バーランティ)と私は、数年前からタイラーと一緒に仕事がしたいと思っていたので、申し分のない結果になりました」とコメントを寄せた。

 大役に抜てきされたホークリンは現在28歳。サム・メンデス監督の「ロード・トゥ・パーディション」でトム・ハンクス演じる主人公の息子を演じており、最近ではリチャード・リンクレイター監督の「エブリバディ・ウォンツ・サム(原題)」(今秋公開)に主要キャストとして参加。官能映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編2本への出演も決定している。

 過去のテレビシリーズでは、1950年代に放送された「スーパーマン」のジョージ・リーブスを筆頭に、ディーン・ケイン(「新スーパーマン」)、トム・ウェリング(「ヤング・スーパーマン」)が“鋼の男”を演じてきた。映画では、クリストファー・リーブブランドン・ラウスが赤いマントをまとっており、現在はヘンリー・カビルが「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に始まった「DCフィルムズ・ユニバース」で同役を務めている。

「スーパーガール」シーズン1はAXNで放送中。

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