ピアース・ブロスナン、フィリップ・マイヤーの小説のドラマ化に主演

2016年6月20日

ピアース・ブロスナン
ピアース・ブロスナン
Photo by Paul Archuleta/FilmMagic/Getty Images

 ピアース・ブロスナンが、米ケーブル局AMCの新ドラマ「The Son(原題)」に主演することが明らかになった。

 米Deadlineによれば、本作は作家フィリップ・マイヤーの同名小説をもとに、マイヤーとリー・シップマン、ブライアン・マグリービーが脚本を執筆した作品。原作は、米テキサスで数世代に渡って暮らしてきたマカロー家の栄枯盛衰を描いている。ドラマは当初サム・ニールが主演する予定だったが、個人的な事情により降板。ブロスナンが、カリスマ性のある家長のイーライを演じる。

 ドラマ「The Son」は10話構成で、ケビン・マーフィーがショーランナーを務め、第1話をトム・ハーパーが監督する。今月オースティンでクランクインし、2017年プレミア放送の予定。

 ブロスナンは、「007 ゴールデンアイ」のマーティン・キャンベル監督と再タッグを組んだアクションスリラー「The Foreigner(原題)」が11月全米公開される。また、米作家アーネスト・ヘミングウェイの小説「河を渡って木立の中へ」を映画化する新作でも、キャンベル監督と組むことが決定している。