「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のクリエイター、80年代の女子プロレス界をドラマ化

2016年6月6日

80年代の女子プロレスリング界 を舞台にした新作「GLOW(原題)」
80年代の女子プロレスリング界
を舞台にした新作「GLOW(原題)」
Photo by Laura Luongo/Liaison

 女子刑務所を描いたNetflixの大ヒットドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のクリエイター、ジェンジ・コハンが再び同社と組み、1980年代の女子プロレスリング界を舞台にした新作「GLOW(原題)」を手がけることがわかった。

 “ゴージャス・レディーズ・オブ・レスリング”の頭文字をとった「GLOW」は、プロモーターのデビッド・B・マクレーンと女性フィットネスジムを経営するジャッキー・スタローンが旗揚げした北米初の女子プロレス団体で、メンバーは本格的なトレーニングを積んでいない女優やモデル、ダンサー志望の女性たちだった。1986~90年、ラスベガスのリビエラホテルで収録された試合はテレビ番組「GLOW」として計104回放送された。

 米ハリウッド・レポーターによれば、新ドラマ「GLOW」は1話30分/10話構成のコメディ。ロサンゼルスを舞台に、仕事のないどん底女優が女子レスラーとして、スポットライトを浴びる最後のチャンスに賭けるという、フィクションのストーリーを描く。

 コハンのほか、リズ・フラハイブ(ドラマ「HOMELAND」)、カーリー・メンチ(ドラマ「ナース・ジャッキー」)、タラ・ハーマン(「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」)といった、米ドラマ界で活躍する女性クリエイター陣が制作総指揮を務める。

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