「ウォーキング・デッド」原作者が新たに仕掛ける衝撃作、日本最速放送

2016年6月1日

新たなホラードラマが誕生
新たなホラードラマが誕生
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 世界的大ヒットシリーズ「ウォーキング・デッド」の原作者として知られるロバート・カークマンが、2年間の構想を経て発表したコミックを実写ドラマ化した「アウトキャスト」が、アメリカでの放送の約8時間後となる6月4日午後10時からFOXで日本最速放送される。

 本作は、幼少期から周囲を取り巻く悪霊の存在に苦悩してきた青年カイルが自身のルーツをたどるうち、世界を揺るがす脅威やその裏に潜む謎に対峙するホラードラマ。放送前にシーズン2の制作が決定したことで知られている。“悪魔祓い=エクソシスト”をテーマにしながらも、人間の心の弱さや家族愛などを描くことで、ヒューマンドラマの要素も含んでいるほか、カークマンは、「これまでのテレビドラマでは成し得なかった“真のホラー”を届けたい」とコメントしている。

 主人公のカイルを演じるのは、「あの頃ペニー・レインと」の主役に抜てきされ、近年では「ゴーン・ガール」にも出演したパトリック・フューギット。そのほか、「ハウス・オブ・カード」のレグ・E・キャシー、「時空刑事1973 LIFE ON MARS」のフィリップ・グレニスターら実力派が共演している。

 「アウトキャスト」シーズン1は、6月4日午後10時からFOXで放送開始。

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