「シカゴ・ファイア」日本上陸記念特別番組放送! IMALUと土田晃之が作品の魅力を語る

2016年4月25日

作品の魅力を語りつくす!
作品の魅力を語りつくす!

 米シカゴを舞台に、シカゴ消防局51分署に所属する消防隊員たちが命がけで職務を全うする姿を描くドラマ「シカゴ・ファイア」が、5月から海外ドラマ専門チャンネルAXNで日本独占初放送されることを記念したスペシャル番組「シカゴ・ファイア上陸スペシャル」の収録が都内で行われ、出演者のIMALUと土田晃之がインタビューに応じた。

 もともと海外ドラマをよく見ていて、「セックス・アンド・ザ・シティ」「ゴシップガール」などのガールズドラマや「ウォーキング・デッド」「LOST」など現実味がないものが好きだというIMALUは、「シカゴ・ファイア」の魅力は「人間ドラマがリアルなところ」と分析。また、登場人物の肉体美も見どころの1つとして挙げ、「女性としてはワクワクするのではないか」と女性ならではの視点で語った。それに対し土田は、「命をかけて仕事をしているのがカッコ良い。危険と隣り合わせなところや、ドラマとか映画だからこそ良く見える部分が出る」と魅力をアピールした。

 また、好きな登場人物については「セブライド(テイラー・キニー)がイケメンすぎる。女性ではシェイが好き、男の中で仕事をこなしている姿が良い」とIMALUが絶賛。一方、土田は「ガンダムでもそうだけど、自分が若かったら主人公にも共感出来るが、中間管理職になった今ではオジさんたちに目がいく。大隊長(イーモン・ウォーカー)は現場に出れないけど、仕切ってる。若いやつらを生かすために動いているよね」と“ガンダム芸人”ならではの視点を交えて語り、「若い人たちは若い人たちだけでやれば良い。締めるとこは締めるのがカッコ良いよね」と自身の頼もしさも伺わせた。

 「シカゴ・ファイア」日本上陸記念スペシャルは、4月27日午後10時から海外ドラマ専門チャンネルAXNで日本独占初放送。作品の魅力以外にもキャストインタビューやメイキングなど、本番組でしか見られない貴重な映像満載で送る。

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