リドリー・スコット監督、冒険小説「ザ・テラー 極北の恐怖」をテレビドラマ化

2016年3月14日

リドリー・スコット監督
リドリー・スコット監督
写真:Xposure/アフロ

 「ウォーキング・デッド」などの全米放送を手掛ける米ケーブル局AMCが、リドリー・スコット監督が製作総指揮を務めるテレビドラマ「ザ・テラー(原題)」の製作にゴーサインを出したと、Deadlineが報じた。

 同作は、ダン・シモンズによる2007年のベストセラー小説「ザ・テラー 極北の恐怖」のテレビドラマ化。1800年代半ばを舞台に、北米大陸の北で氷に閉ざされてしまった英国艦の乗組員たちを主人公にしたサバイバル劇。「インベージョン」のデビッド・カイガニックと、「ゼロアワー 禁断の刻限」のスー・ヒューが脚本家チームを率いるショーランナーを務め、リドリー・スコット監督はデビッド・W・ザッカー(「グッド・ワイフ」)らとともに製作総指揮を務める。

 製作はスコット・フリー、エムジャグ・プロダクション、エンタテインメント360、AMCスタジオ。シーズン1の10話分が一気に制作されることになる。17年に米AMCで放送開始予定。

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