GG賞に輝いたオスカー・アイザック主演の社会派ドラマが日本初上陸

2016年3月9日

本人そっくり!
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 主演のオスカー・アイザックが、第73回ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞した社会派ドラマ「HERO 野望の代償」が、スターチャンネルで独占日本初放送される。

 本作は、ニューヨーク・タイムズの記者リサ・ベルキンのノンフィクション小説を、第78回アカデミー賞で作品賞を獲得した「クラッシュ」のポール・ハギス監督とドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のプロデューサー、デビッド・サイモンがタッグを組み映像化したもの。1980年代後半から90年代にかけて米ニューヨーク州ヨンカース市で実際に起きた住宅問題を巡る人種間の対立を、政治家生命をかけて戦い抜いた最年少市長の波乱万丈な人生と葛藤を描いている。

 28歳で最年少市長となったニック・ワーシスコを「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のポー・ダメロン役で世界的に注目されたアイザックが演じたほか、キャサリン・キーナーウィノナ・ライダーアルフレッド・モリーナら豪華キャストが競演している。

 社会派監督として定評のあるハギス監督が、60年代の市民権運動を経た80年代にもアメリカ社会に残っていた人種差別の問題を、低所得者向け住宅建設に猛反対する古くからの住民たちや、それに対峙する貧困層の住人たちの目を通して複数の角度から描き出し、全6話からなるドラマをドキュメンタリーのような臨場感で映し出している。

 「HERO 野望の代償」は、3月24日夜11時から毎週木曜日にスターチャンネルで放送。

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