バネッサ・ハジェンズ、DCコミックのコメディドラマに主演

2016年2月29日

バネッサ・ハジェンズ
バネッサ・ハジェンズ
Photo by Mike Pont/Getty Images

 バネッサ・ハジェンズ(「スプリング・ブレイカーズ」)が、DCコミックをもとにドラマ化する米NBCの新作「Powerless(原題)」パイロット版に主演すると、米Deadlineが報じた。

 ベン・クイーン(「カーズ2」)が執筆した同作は、スーパーヒーローが活躍する世界にいる、特殊能力をもたない普通の人々にスポットをあてたコメディだ。アメリカの最悪な保険会社が舞台で、ハジェンズが演じるのは保険金調整担当のエミリー・ローク役。正義感が強く、人助けのために努力を惜しまない彼女は、街でスーパーヒーローやその敵たちによる破壊行為が急増していることに憤る。

 ハジェンズは、父親がガンで亡くなった翌日の1月31日に、米FOXの生放送版「グリース」に出演し、そのパフォーマンスが絶賛された。