実在した海賊も登場!マイケル・ベイ製作総指揮ドラマ「Black Sails」シーズン2予告編公開

2016年2月29日

新キャラクターのエドワード・“ネッド”・ロウ船長(写真右)
新キャラクターのエドワード・“ネッド”・ロウ船長(写真右)
(C)2015 Starz Entertainment,LLC

 「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督が製作総指揮を務めた米ドラマ「Black Sails ブラック・セイルズ」のシーズン2の配信(Hulu、dTV)が開始され、あわせて予告編が公開された。

 ロバート・ルイス・スティーブンソン氏の人気海洋冒険小説「宝島」の20年前を描く海賊アドベンチャー。幻の財宝を積んだ船“ウルカ・デ・リマ号”をめぐり、伝説の海賊フリント船長(トビー・スティーブンス)や、実在の海賊をモデルにしたキャラクターたちがバトルを繰り広げる。

 シーズン2は、スペイン艦隊と交戦し痛手を負わされたフリントたちがたどり着いた島が舞台。その島で偶然にも座礁したウルカ・デ・リマ号を見つけたフリントらは、スペイン艦隊の目をかいくぐって船に近づこうとする。

 予告編では、シーズン2から登場する新キャラクターたちがお目見え。その中心となるのが、アン・ボニー(クララ・パジェット)らこれまでのキャラクターと同じく、実在した海賊をモデルにした隻眼のエドワード・“ネッド”・ロウ船長(タイグ・マーフィー)だ。ロウは予告編の中でも船を乗っ取り、無抵抗の相手を銃殺するなど残忍さをむき出しにしている。さらに、フリントのライバル、チャールズ・ベイン船長(ザック・マッゴーワン)がロウに同盟を持ちかける様子も映し出され、ロウの存在が新シーズンの台風の目になることがうかがえる。

 「この冒険が終わるとき、新たな戦いが始まる」といった意味深なセリフ、眠り続ける少女の存在など、よりドラマチックなストーリー展開が予想されるが、ベイ監督らしいド派手なアクションも健在。予告編でも、海賊たちの激しいソードバトルが確認できる。

 「Black Sails ブラック・セイルズ」シーズン1&2は、動画配信サービスHuluとdTVで配信中。シーズン1は全8話、シーズン2は全10話(毎週金曜日に1話ずつ更新)。

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