「リーサル・ウェポン」テレビシリーズ化決定 マックGがパイロット版監督に

2016年2月24日

「リーサル・ウェポン4」の一場面
「リーサル・ウェポン4」の一場面
写真:Album/アフロ

 米FOXネットワークが、1987年のアクション映画「リーサル・ウェポン」(リチャード・ドナー監督)のテレビシリーズ化に関して、このほどパイロット版の制作にゴーサインを出したことが明らかになった。

 「リーサル・ウェポン」は、メル・ギブソンダニー・グローバー扮するロサンゼルス市警の刑事2人組が、巨大な麻薬組織に立ち向かう姿を描くアクション映画。「リーサル・ウェポン2 炎の約束」(89)「リーサル・ウェポン3」(92)「リーサル・ウェポン4」(98)の3本の続編が製作された。

 今回のテレビシリーズは、米ワーナー・ブラザース・テレビジョンが制作し、ダン・リンとジェニファー・グワーツがプロデュースを手がける。映画版同様、ロサンゼルス市警を舞台に、妻子を失った元米海軍特殊部隊員で、テキサス州の警察から転任してきた型破りな刑事マーロン・リッグスと、心臓に持病を持ち、余計なストレスを避けたい刑事ロジャー・マータフの2人組が描かれる。

 米Deadlineによれば、映画版でグローバーが演じたマータフ刑事役には、デイモン・ウェイアンズが決定。また、マックG監督がパイロット版のメガホンをとり、同監督が製作総指揮を務めたドラマ「CHUCK/チャック」の脚本家だったマット・ミラーが脚本を手がける。ギブソンが演じたリッグス刑事役は現在のところ未定。

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