「赤毛のアン」がミニドラマシリーズ化 「ブレイキング・バッド」脚本家が脚色

2016年1月21日

いじめや差別など現代の若者たちの問題も盛り込む
いじめや差別など現代の若者たちの問題も盛り込む
写真提供:アマナイメージズ

 カナダのテレビ局CBCが、同国の作家ルーシー・モード・モンゴメリーが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」をミニドラマシリーズ化することがわかった。

 8話からなる同ミニシリーズは、大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」の脚本でエミー賞を受賞したモイラ・ウォリー=ベケットがショーランナーと脚本を務める。今春から撮影を開始し、2017年中の放送が予定されている。

 赤毛のアン・シャーリーの物語は、これまでにも何度となく映画、テレビドラマ、アニメなどに映像化されている。今回のドラマ化は、原作を下敷きにしながら、いじめや差別など現代にも通じる若者たちの問題を盛り込んだ内容になるという。

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com