Amazonスタジオとスティーブン・ソダーバーグによる青春コメディが日本上陸!

2015年11月26日

11月25日からAmazonプライムビデオで配信中!
11月25日からAmazonプライムビデオで配信中!

 米Amazonスタジオが企画・製作し、「オーシャンズ」シリーズなどで知られるスティーブン・ソダーバーグが製作総指揮に名を連ねる青春コメディ・ドラマ「レッド・オークス」が、11月25日からAmazonプライム・ビデオで配信開始された。

 本作は、1985年の米ニュージャージー州を舞台に、“レッド・オークス・カントリークラブ”でテニスプロとしてアルバイトをする20歳の大学生デビッド・マイヤーズを主人公に、両親やガールフレンド、同僚たちとの関係の中で、将来に対する漠然とした不安に揺れるひと夏を描く。

デビッドを演じるのは、映画「レッド・ライト」のクレイグ・ロバーツ。共演は、「ダーティ・ダンシング」のジェニファー・グレイ、ソダーバーグ監督作「恋するリベラーチェ」に出演したポール・ライザー。ソダーバーグと共に製作総指揮に名を連ねるのは、「恋するリベラーチェ」では製作総指揮を担当し、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の製作も手がけたグレゴリー・ジェイコブス。14年にパイロット版が公開され、視聴者の好評を博したことからシリーズ化が決定した。

 Amazonは、14年だけで「プライム・ビデオ」のコンテンツに世界で13億米ドルの投資を行い、その投資が15年も継続。9月下旬から日本でもAmazonプライム・ビデオがスタートし、3900円(税込)の年会費でいつでもドラマ、映画などを楽しめるサービスが注目された。

昨年は、第72回ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ・シリーズ部門の作品賞、男優賞に輝いたダークコメディ「トランスペアレント」の他、「アルファ・ハウス」「ベータス」「モーツァルトイン・ザ・ジャングル」がパイロット版からシリーズ化作品に選出され、日本のプライム・ビデオでも視聴可能となっている。