セレーナ・ゴメス制作のドラマ版「13の理由」、Netflixがシリーズ化にゴーサイン

2015年11月10日

セレーナ・ゴメス
セレーナ・ゴメス
Photo by Jeffrey Mayer/WireImage/Getty Images

 歌手で女優のセレーナ・ゴメスが制作総指揮を務める、ジェイ・アッシャー著のベストセラーYA小説「13の理由」のドラマ版に、Netflixがシリーズ化のゴーサインを出した。

 同作は、高校生クレイのもとに、数日前に自殺した同級生ハンナから生前録音したカセットテープが届き、そのなかには彼女が自殺へと至った真相が語られていたというもの。ドラマのパイロット版は、ピュリッツァー賞、トニー賞受賞の劇作家ブライアン・ヨーキーが脚色した。ゴメスは出演せず、プロデュースのみ手がける。

 多忙なゴメスは、2016年公開予定のジェームズ・フランコ監督作「In Dubious Battle(原題)」、ポール・ラッドと共演の「The Revised Fundamentals of Caregiving(原題)」がクランクアップ。現在は、大ヒットR指定コメディの続編「ネイバーズ2:ソロリティ・ライジング(原題)」の撮影が進行中だ。また、クリスチャン・ベールライアン・ゴズリングブラッド・ピットと共演した新作「ザ・ビッグ・ショート(原題)」が、12月23日から全米公開される。