「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」の日本語版名コンビがBDBOXで復活!

2015年10月13日

生アテレコを披露した(左から)富田耕生と磯部勉
生アテレコを披露した(左から)富田耕生と磯部勉

 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」の製作総指揮を務めるプロデューサー、ドナルド・P・ベリサリオの代表作で、1980年代に大ヒットを記録したスカイアクションTVシリーズ「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」のコンプリート ブルーレイBOXの発売を記念し、10月9日、都内のスタジオで主人公ホーク役の吹き替えを務めた磯部勉とドミニク役を担当した富田耕生によるシーズン2第2話「FIRESTORM/エアーウルフ高速突入!! 核弾頭を撃破せよ」の再現アテレコが行われた。

 同作は、ベトナム帰りの敏腕パイロット・ホークが、最新鋭のスーパーヘリ“エアーウルフ”を駆り、ドミニクら仲間と共に世界各地で巻き起こる様々な事件に立ち向かい解決していく姿を描いたもの。同じく80年代に放送されたTVシリーズ「ナイトライダー」と人気を二分したアクション・ドラマ。

 今回初めてブルーレイBOXが発売されるのにあたり、オリジナル・フィルムから完全HD化。TV放送時にカットされ、これまでのDVDでは字幕版しかなかった合計1時間45分にも及ぶシーンを追加収録。20年ぶりにホークを演じた磯部は演じるにあたり、「年齢を重ねて声が変わったので大丈夫かな?と思ったがスタジオに入ってやり始めたらスムーズに入れた。今見ても十分に楽しめる作品なので、娘に見せたい」と語った。富田は「懐かしいし、楽しい。当時、スタジオに行くのが楽しかった思い入れのある作品」と、作品への思いを明かした。

  また、当日スケジュールの都合で参加出来なかったケイトリン役の戸田恵子からのビデオレターも披露され、それを見た2人は「今日、戸田さんもいれば面白かった。彼女は30年前からハキハキしてとてもしっかりした人だった」と絶賛した。

 「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ コンプリート ブルーレイBOX」は12月25日に発売。豪華特典として40 ページに及ぶ完全版ブックレット、さらに初回生産分限定特典にはオリジナルミニポスターが封入されている。

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