「THE FLASH/フラッシュ」イベントで“ドラマとしての完成度が高い”アメコミライターが絶賛!

2015年9月29日

作品の魅力について熱く語り合ったDJ TAROと杉山すぴ豊
作品の魅力について熱く語り合ったDJ TAROと杉山すぴ豊

 DCコミックが誇る人気キャラクターを実写映像化し、赤色の特殊スーツに身を包み、目にも止まらぬ速さで敵を倒す超高速ヒーローの姿を描くアクションドラマ「THE FLASH/フラッシュ」シーズン1のブルーレイ&DVDリリース記念ニコ生イベントが9月25日、東京・東新橋のスペースFS汐留で開催され、アメコミ好きで知られるラジオパーソナリティのDJ TAROと、アメコミライターの杉山すぴ豊が登壇し、作品の魅力を存分に語り合った。

 この日は、「THE FLASH/フラッシュ」シーズン1の第1話と8話を上映するイベントと同時開催だったため、これから観る観客に向けて、杉山が「アメコミの知識がなくても世界観にハマっていける。フラッシュは人を殺さない明るいヒーローだから誰でも見やすい」と太鼓判を押し、本作が日本上陸した時に特に話題となった「プリズン・ブレイク」の主演兄弟であるウェントワース・ミラーとドミニク・パーセルが悪役として登場することにも言及。DJ TAROが、「あの2人があのまま悪役になったらこうだろうなというところがある。『プリズン・ブレイク』を彷彿させるような会話を2人がしている」と、海外ドラマファンの興味をそそった。

 また、「DCコミックスは『スーパーマン』など昔からドラマでの名作が多い」と分析し、「GOTHAM」、「ARROW」、今回の「THE FLASH」に続く名作が今後生まれてくるだろうと予想。今回上映された第8話で“ARROW”と“FLASH”のクロスオーバーエピソードが誕生したように、様々な作品で繋がってくるかもしれないと、杉山はアメコミライターならではの視点で語った。

 「THE FLASH/フラッシュ」」シーズン1ブルーレイ&DVDは9月16日から発売中。主人公を演じる「Glee/グリー」のグラント・ガスティンが劇中でカラオケに行くシーンがある為、同作のファンにも必見の作品となっている。

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com