ドラマ版「スーパーガール」、ロイス・レーンの妹役にジェナ・ディーワン・テイタム

2015年8月20日

ジェナ・ディーワン・テイタム
ジェナ・ディーワン・テイタム
Photo by Angela Weiss/
Getty Images for Dizzy Feet Foundation

 DCコミック原作「スーパーガール」のドラマ版に、チャニング・テイタムの妻で女優のジェナ・ディーワン・テイタムが出演することがわかった。

 「スーパーガール」は、「スーパーマン」の女性版として1959年にアクション・コミックスに誕生し、その後、アニメや映画、テレビドラマに登場している人気キャラクターだ。今回の実写ドラマ版は、スーパーマンの従姉妹で地球上ではキャラ・ダンバースとして暮らす24歳の女性が、スーパーヒーローとして活躍する姿を描く。

 ヒロインに起用されたのは、「セッション」に出演して注目を集めたメリッサ・ブノワ。米ハリウッド・レポーターによれば、ディーワン・テイタムはロイス・レーン(スーパーマンの恋人)の妹で、ジミー ・オルセン(スーパーマンの友人)と恋愛関係にあったルーシー・レーン役で第3話から登場する。

 ちなみに、ディーワン・テイタムの夫チャニング・テイタムは、マーベル・コミック原作の「X-MEN」スピンオフ映画「ガンビット(原題)」に主演が決定している。

 ドラマ「スーパーガール」は10月26日から放送スタート。