シンディ・クロフォード、80年代のモデル業界が舞台の新ドラマをプロデュース

2015年8月13日

シンディ・クロフォード
シンディ・クロフォード
写真提供:アマナイメージズ

 モデルで女優のシンディ・クロフォードが、1980年代のモデル業界を舞台にした新ドラマのプロデュースを手がけると、米バラエティが報じた。

 米NBC向けに企画開発中のドラマ「アイコン(仮題)」で、プロジェクトはまだごく初期段階にある。企画発案者であるアン・ヘッシュジェームズ・タッパーがクロフォードと共同でプロデュースを手がけ、「ハンガー・ゲーム」の製作総指揮を務めたロビン・ビセルが脚本執筆にあたる。

 「アイコン(仮題)」は、80年代に「フォード」と「エリート」という2大モデルエージェンシーが繰り広げたモデル獲得競争を下敷きにしたドラマ。80年代から90年代にかけては、クロフォードほか、ナオミ・キャンベルリンダ・エバンジェリスタクリスティ・ターリントンらスーパーモデルが一般にも広く名を知られるようになった時代だが、ドラマはあくまでもフィクションで、実在の人物は登場しないという。クロフォードもプロデュースに専念し、出演はしない見込みだ。