「ヒーローズ・リボーン」マシ・オカ、“瞬間移動”でコミコン会場に登場!

2015年7月14日

今度の「やったー」は一味違う!
今度の「やったー」は一味違う!

 米サンディエゴで開催された「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で7月12日(現地時間)、米NBCの大ヒットドラマ「HEROES ヒーローズ」の新シリーズ「HEROES Reborn ヒーローズ・リボーン」のプレゼンテーションが実施され、日本人俳優のマシ・オカが自身の演じるキャラクター、ヒロ・ナカムラのごとく“瞬間移動”で会場に登場し、6500人のファンたちの喝さいを浴びた。

 マット・パークマン役のグレッグ・グランバーグが司会進行を務め、企画・制作総指揮のティム・クリングを筆頭に、前シーズンから続投するノア・ベネット役のジャック・コールマン、ハイチ人役のジミー・ジャン=ルイ、新キャストのザカリー・リーバイ、ヘンリー・ジェブロフスキー、ダニカ・ヤロシュらが登壇。予告編が初公開されると、ヒロの登場シーンではセリフがかき消されるほどの大歓声が上がった。

 そして「会場に来られない」というマシ・オカからのビデオメッセージが流され、会場の照明が明るくなると、そこには本人の姿が。「新しいシリーズを作ることになり、物語を完成させることができてうれしい」と語った。

 最後にヒロが活躍する本編映像もお披露目された。駐車場でモヒンダー・スレシュ(センディル・ラママーシ)が襲われているところに、オールバックの髪型をしたヒロが瞬間移動で現れ、爆弾を全身に巻き付けた男を二刀流で撃退。おなじみのセリフ「やったー」と渋いトーンで発するという、新たな展開に期待が高まる内容だった。

 超能力者たち=ヒーローズの存在が危険視される一方で、特殊能力が目覚めていく人の数は急増。姿を隠して生きることを余儀なくされた、かつてのヒーローたちと、新たな超能力者たちは、その運命が交錯する中で世界を救うため奮闘する。「HEROES Reborn ヒーローズ・リボーン」(全13話)は、9月24日から全米で放送開始。日本では動画配信サービス「Hulu」で、全米放送から1カ月以内に字幕版で配信される。