スピルバーグ「すばらしい新世界」をテレビドラマ化

2015年5月18日

スピルバーグによる「すばらしい新世界」とは?
スピルバーグによる「すばらしい新世界」とは?
Photo by JB Lacroix/WireImage/Getty Images

 スティーブン・スピルバーグ監督が、SF小説の古典「すばらしい新世界」をテレビドラマ化することになったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 「すばらしい新世界(原題:Brave New World)」は、オルダス・ハクスリーが1932年に発表したSF小説で、あらゆる事象が統制された反ユートピアを舞台にした古典として知られる。ドラマ化を手がけるのはスピルバーグ監督率いるアンブリン・テレビジョンで、「TAKEN テイクン」や「エクスタント」などスピルバーグ制作のドラマを手がけてきたレスリー・ボーエムがパイロット版の脚本を執筆。米SF専門チャンネルのSyFiで放送を予定している。

 なお、最近のアンブリン・テレビジョンは積極的にドラマ制作を行っており、「フォーリング スカイズ」「エクスタント」「アンダー・ザ・ドーム」「Public Morals」「The Americans」などが放送中。さらに、パイロット版を作成したスピルバーグ監督作品のドラマ化「マイノリティ・リポート」も放送開始が決まりそうだ。

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