スヌープ・ドッグ、80年代ロングビーチを描くドラマを制作

2015年3月30日

スヌープ・ドッグ
スヌープ・ドッグ
Photo by Jason LaVeris/FilmMagic/Getty Images

 米カリフォルニア州ロングビーチ出身のラッパー、スヌープ・ドッグが米HBOで1980年代のロングビーチを描くドラマを制作総指揮することがわかった。

 米バラエティによれば、3月20日にサウス・バイ・サウスウエスト映画祭(SXSW)でスヌープ・ドッグが明らかにしたもので、「ザ・ウォーカー」のアレン・ヒューズが監督、ロドニー・バーンズが脚本を手がける。

 テレビ番組への進出に力を入れているスヌープ・ドッグは先日、米FOXのヒップホップ界を描く新ドラマ「Empire 成功の代償」(リー・ダニエルズ制作総指揮、テレンス・ハワードタラジ・P・ヘンソン主演)のシーズン1・最終話にゲスト出演した。

 また、米スポーツ専門チャンネルESPNでは今年1月から、スヌープ・ドッグと17歳の次男コーデル・ブローダスのドキュメンタリー「スヌープ&サン(Snoop & Son: A Dad’s Dream)」が5話放送された。コーデルは全米の名門カレッジが注目するアメリカン・フットボール選手で、番組ではリクルートの様子が描かれ、コーデルはUCLAからの奨学金オファーを受けた。