日本上陸「ヴァイキング」主演トラビス・フィメル、見どころを熱烈アピール

2015年2月9日

トラビス・フィメル
トラビス・フィメル
写真:Abaca/アフロ

 米ヒストリーチャンネルが製作した、初のドラマシリーズとして注目を集める歴史スペクタクル「VIKINGS ヴァイキング ~海の覇者たち~」が、日本での放送を開始する。日本上陸を記念し、主演のトラビス・フィメルがロサンゼルスで本サイトのインタビューに応じた。

 同作は、かつて実在したといわれる伝説のバイキング王「ラグナル」の若き日の姿を描く壮大な物語で、8世紀末の北欧を舞台に展開する。オーストラリア出身のフィメルは、大海原に思いを馳せるラグナルと、夢を求めてハリウッドにやってきた自分自身が重なると言う。

 「いまの時代、インターネットのおかげで自宅にいながらにしてどこにでも移動した気分を味わうことができる。でも、ラグナルは世界に何があるか自分の目で確かめたいと願っている。僕自身も、世界を旅して、いろんな人との出会いを愛しているんだ」。

 端正な顔立ちで知られていたフィメルだが、ラグナルを演じるために生やしたあごひげとワイルドな髪型が好評だ。しかし、当の本人は意に介した様子はなく、「髪にはエクステンションをつけているので、風呂に入るときはいつもシャワーキャップをかぶっているんだ。女の子が見たらきっと幻滅するだろうね(笑)」。

 主人公との共通点は「女性問題がある点」と告白するなど、フィメルは見た目通りの肉食系男子であることを告白。今後、ますます人気が出そうだ。2月22日からヒストリーチャンネルで放送開始。