ロバート・チャールズ・ウィルスンのSF小説「時間封鎖」がミニシリーズ化

2015年1月26日

 カナダのSF作家ロバート・チャールズ・ウィルスンのヒューゴー賞受賞小説「時間封鎖(原題:Spin)」が、米Syfyチャンネルによってミニシリーズ化されることになった。

 「ファイト・クラブ」の脚本家ジム・ウールスが脚色にあたり、全6時間のミニシリーズとなる。その他のスタッフやキャストは未定。

 2005年に発表された「時間封鎖」は、ある夜一瞬にして暗黒の界面に包まれた地球の時間だけが、1億分の1の速度になったという設定の長編SF小説。3部作の第1部で、第2部「無限記憶」と第3部「連環宇宙」が刊行されている。