「24」のクリエイター、大統領を題材にした新ドラマを制作

2014年11月10日

ハワード・ゴードン
ハワード・ゴードン
写真提供:アマナイメージズ

 「24」の制作総指揮を務めるハワード・ゴードンが、大統領を主人公にしたドラマを企画中であることが明らかになったと、Deadlineが報じた。

 20世紀フォックステレビジョンと契約を結ぶゴードンの制作会社Teakwood Laneプロダクションは、「POTUS(原題)」を企画。政治に幻滅したアメリカ大統領がルールを無視して権力行使を行うことになるというサスペンスドラマで、善人がやがて権力に溺れていくストーリーだ。

 サム・チャルセンとネルソン・グレーブスのパイロット版の脚本を執筆し、「24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ」のエバン・カッツとマニー・コトも、ゴードンとともに制作総指揮として参加する。Teakwood Laneは、人気ドラマ「HOMELAND」のほか、新番組「Legends」と「Tyrant」を手がけている。

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