ウィル・スミス主演「最後の恋のはじめ方」がドラマ化

2014年11月5日

ドラマ化されることになった 「最後の恋のはじめ方」
ドラマ化されることになった
「最後の恋のはじめ方」
写真提供:アマナイメージズ

 ウィル・スミス、ケビン・ジェームズ、エバ・メンデスが出演した2005年のロマンティック・コメディ映画「最後の恋のはじめ方」を、米FOXがテレビシリーズとしてリメイクすることがわかった。

 「最後の恋のはじめ方」は、デートコンサルタントのヒッチ(スミス)と、彼に指導を受けるモテないビジネスマンのアルバート(ジェームズ)、ヒッチを取材するゴシップ記者サラ(メンデス)の恋愛を描いた作品。

 米EWによれば、ドラマ版はスミスとジェイダ・ピンケット=スミスが制作総指揮を務める。「近距離恋愛」のデボラ・カプランとハリー・エルフォントが脚本を手がけ、1話30分の番組として制作される。