イニャリトゥ監督の新ドラマがシリーズ化

2014年8月25日

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
Photo by The Image Gate/Getty Images

 「バベル」や「21グラム」で知られるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が企画・制作総指揮を務める新ドラマ「ワン・パーセント(原題)」が、米有料チャンネルStarzで放送されることになったとハリウッド・レポーター誌が報じた。

 同作は有機農業の世界を舞台にしたドラマで、エド・ヘルムズとヒラリー・スワンク、エド・ハリスが出演。制作は「ハウス・オブ・カード 陰謀の階段」を手がけるメディア・ライツ・キャピタルで、イニャリトゥ監督は最初の2話の演出を手がけることになるという。

 ちなみに、イニャリトゥ監督は自身初となるコメディタッチの映画「バードマン(原題)」の公開を控えている。同作には、エマ・ストーン、エドワード・ノートン、マイケル・キートン、ナオミ・ワッツらが出演している。