名作ホラー「オーメン」続編をドラマ化 「ウォーキング・デッド」クリエイターが着手

2014年5月26日

頭に666の痣をもつ“悪魔の子”ダミアン
頭に666の痣をもつ“悪魔の子”ダミアン
写真:Photononstop/アフロ

 人気ゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」のクリエイター、グレン・マザラが、1976年の名作ホラー「オーメン」の続編となる新ドラマ「ダミアン(原題)」に着手していることがわかった。

 6月6日午前6時に生まれた、頭に666の痣をもつ“悪魔の子”ダミアンに翻ろうされる人々の恐怖を描いた「オーメン」は、世界中で大ヒットを記録。これまで2本の続編映画「オーメン2 ダミアン」(78)、「オーメン 最後の闘争」(81)、2本のTV映画「オーメン4」(91)、「オーメン(原題)」(95)、リメイク映画「オーメン(2006)」といった関連作品が製作されている。

 米ハリウッド・レポーター誌によれば、米Lifetime局で放送される新ドラマ「ダミアン(原題)」は、マザラが製作総指揮、脚本を担当。不吉な過去の記憶を抱えたまま大人になったダミアンが、数々の恐ろしい出来事を通じて、ついにアンチクライストである自らの運命と向き合う姿を描く。

 ちなみに、マザラはこのほかに、スティーブン・キング原作の傑作ホラー「シャイニング」(80)のプリクエルとなる新作映画「ザ・オーバールック・ホテル(原題)」の脚本も手がけている。

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