J・J・エイブラムス制作のドラマ3本が放送終了に

2014年5月15日

J・J・エイブラムス
J・J・エイブラムス

 「スター・ウォーズ エピソード7(仮題)」のメガホンをとるなど、映画界では引っ張りだこのJ・J・エイブラムスだが、テレビ界では苦戦を強いられていると米バラエティが報じた。

 エイブラムスの制作会社バッド・ロボットは現在、アメリカで放送中の4本のテレビドラマを手がけているが、そのうち3本の放送終了が決定。今シーズン開始となった「ビリーブ」と「オールモスト・ヒューマン」という新ドラマ2本と、シーズン2放送中の「レボリューション」が、いずれも継続されないことになった。ただし、現在シーズン3を放送中の「パーソン・オブ・インタレスト」は好調で、すでにシーズン4への継続が発表されている。

 なお、バッド・ロボットは、「ミステリー・ゾーン」などを生み出したクリエイター、ロッド・サーリングの未発表脚本「The Stops Along The Way」や、カルト映画「ウエストワールド」、スティーブン・キングの長編小説「11/22/63」のドラマ版の準備を行っている。

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