ヒット量産する米AMC、次なる一手はリドリー・スコット制作の新ドラマなど

2013年11月28日

リドリー・スコット監督
リドリー・スコット監督
写真:Abaca USA/アフロ

 「マッドメン」や「ウォーキング・デッド」などの注目ドラマを連発している米ケーブル局AMCが、新たに2番組のパイロット版制作を発注したと米バラエティが報じた。

 そのひとつは、世紀末の世界を舞台にテクノロジーなしで生きる術を学ぶ人々のサバイバルドラマ「Galyntine」で、リドリー・スコット監督が制作総指揮を務める。もうひとつは、18世紀の英ロンドンを舞台に、手術の勉強用に死体を盗む外科医を主人公にした「Knifeman」。こちらは、「偽りの太陽 Low Winter Sun」のロリン・ジョーンズが制作総指揮を務める。

 いずれもAMCスタジオが制作し、2015年の放送開始を目指すという。注目のドラマを量産する同局は、「ブレイキング・バッド」が今年放送終了、「マッドメン」は15年に放送終了が決定していることから、次のヒットを生み出すことが急務となっている。

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