アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、テレビドラマに進出

2013年11月11日

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
Photo by The Image Gate/Getty Images

 「バベル」や「21グラム」で知られるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、米テレビドラマに進出することになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 イニャリトゥ監督は現在、「1%」というタイトルのドラマを企画開発中で、メディア・ライツ・キャピタル(MRC)が制作を手がけることになる。MRCは、デビッド・フィンチャー制作総指揮、ケビン・スペイシー主演でネットフリックスから配信された「ハウス・オブ・カード 陰謀の階段」も手がけていることから、イニャリトゥ監督の新ドラマもトップスターが出演する注目作となりそうだ。

 詳しいストーリーは明かされていないが、貧富の差と富の分配に関する物語で、イニャリトゥ監督は自ら演出も手がける予定だという。ちなみに、イニャリトゥ監督は自身初となるコメディタッチの映画「バードマン(原題)」の撮影を終えたばかり。同作には、エマ・ストーンエドワード・ノートンマイケル・キートンナオミ・ワッツらが出演している。